バイクで西国三十三所巡礼1(はじめに)


バイクの季節がやってきたにもかかわらず、全然ツーリングに行っていません。

と言うか、買い物に行く程度でほとんどバイクには乗っていませんでした。

 

アクションカメラの振動対策も全然できずに、そのままになってしまっています。

 

しかし、乗ってあげなければいけないとは考えているんですが、休みになるとゴロゴロしてしまって、気が付けば夕方。

そんな休日を過ごしていたのですが、久しぶりに連休が取れることになり、ここはなんとかツーリングに行かなければ!

 

去年から計画をしていたツーリングに出かけよう!

それはバイクで西国三十三所巡礼

 

26青岸渡寺

 

なぜ、バイクで西国三十三所巡礼なのか?

 

 

外に出ると言っても、ほとんど職場と家の往復だけ。

休みは家に籠りっぱなしでどこにも出かけず。

休みの度に今日はどこか行こうと思うのですが、朝は布団から出られず、気が付けば昼。

だらだらとテレビを見て、夕方に。

ちょっと精神的に病んできました。

 

何か出かけるきっかけを探していました。

 

そんな時、テレビで御朱印集めをしている人を特集していました。

私は奈良生まれなので、寺社仏閣は身近でしたが、寺社仏閣巡りをするほど興味があるわけではありません。

しかし、御朱印をネットで調べているときに西国三十三所巡礼を知りました。

関西のお寺三十三か所を回り、御朱印を頂く。

正確には三十三か所ではなく番外やお礼参りもあります。

いわゆる、四国のお遍路さんの関西版ですね。(罰当たりな表現申し訳ありません。)

 

バイクで西国三十三所巡礼をされている方もいるようで、私もやってみよう!

43御朱印青岸渡寺

 

と、考えたものの第一番札所が遠いんです。

第一番札所は「青岸渡寺」、場所は那智勝浦。

紀伊半島の最南端串本を通過したその先になります。

グーグルマップで検索すると3時間46分、休憩を入れると片道5時間はかかります。

往復で10時間、お参りや観光の時間を考えると12時間。

 

日帰りで行けなくは無いけど、次の日の仕事に差し支えるでしょう。

実際、日帰りで行っている人もいるけど私には無理。

って、事で 有耶無耶になっていました。

 

決して、止めたわけではありません。

形から入る私としては納経帳を買ったり、いろいろ調べていました。

そんなこんなでやっと第一札所「青岸渡寺」に行ってきましたので、西国三十三所巡礼とそのレポートをブログに書いてみたいと思います。

次回は簡単に西国巡礼と御朱印について書いてみます。

 

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